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軽量で頑丈な防火水槽の導入をお考えなら

防火水槽とは消防水利のひとつで、消火用の水を貯めておくための容器のことです

消防法に基づき、宅地開発の際には設置が義務付けられています、二次製品防火水槽の設置基準では、40立方メートル以上の容量が必要です。

これらは地中に設置した場合における耐圧性や、地上に設置した場合における耐震性などが確保されていなければなりません。

玉田工業株式会社が販売する防火水槽は、鋼板とFRPの三層構造で強靭性と防水性を備え、軽量であるのが特長です。

設置場所への搬入状況に応じて一体タイプや分割タイプがあり、そのほか狭い場所向きの潜函工法タイプも用意されています。

これらは非常時には、ろ過器や浄水装置を通して飲料水としても利用可能です。